ツアーナース(添乗ナース)は色々なな場所で求人がありますね。

障害のある方や病気の方のためのツアーもあります。

私は以前に何度か、ドルフィンセラピーと言うツアーに添乗ナースとして参加しました。

ドルフィンセラピーは世界的に認知されており、アニマルセラピーの1つと言われています。

イルカには特殊な能力があると言われていて、障害のある子供や大人とコンタクトを取れるんだとか。

それにイルカと一緒に水の中にいると、とても心が落ち着いて、障害で麻痺のある手や足の力が抜けて楽になったり、奇声をあげて落ち着きのなかった子供が良い笑顔で楽しそうに笑ったり・・・。

こんなセラピーがあるんだと、最初に参加した時は感動しました。

ドルフィンセラピーは日本ではまだ認知度が低く、オーストラリアなど海外で盛んに行われています。

ツアーは国内(主に和歌山のセラピー施設)や、海外まで行くこともあります。

長時間の移動になると体力的に心配な方もいるので、ドクターも同行する事になります。

障害者のツアーは最近は盛んになっていて、「手をつなぐ育成会」などでも年に1度は海外旅行を行っています。

大人数での海外ツアーの時は、添乗ナースの数も多いです。

育成会のツアーでは、現地では親は自由行動OKで、子供は添乗ナースが面倒を見ます。

たまには親御さんだって羽を伸ばしたいですよね。

障害者のツアーでは介助が必要な方が多く、修学旅行の添乗などに比べると業務は大変ですね。

食事や排せつの介助、移動の介助が必要な子も沢山います。

でも、皆さんすごく生き生きしていて、参加した私の方が元気をもらいました!

障害があっても希望した場所に行きたいですよね!

今後はますますこのようなツアーが増えてくると思います☆