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夜勤の業務は職場によっても全く違います。
思ったよりも夜間業務が大変なのは老人病院でした。
私は介護系の職場の経験がなかったので、それほどハードなイメージは持っていませんでした。
夜勤のハードさは施設や科によっても違います。
それ以上に夜間の看護師配置人数によっても大きく違います。
一般病院なら夜勤ナースは3人か4人体制ですよね。
介護系だと1フロアに看護師1人とか、個人病院でも同じく看護師1人体制だったりします。
看護師1人体制の場合は、ケアさんが何人いても休憩はあまり取れません。
今の職場は老人病院なのですが、スタッフの確保にゆとりがあります。
夜勤は看護師2人+介護士2人の体制で、1人の看護師が30人の入所者の受け持ちをします。
30人と言うと多いと感じますが、ほとんどの介護業務は介護士さんにお任せ出来るので、ハードだとは思いません。
今は夜勤常勤で月に9~10回の夜勤をしています。
介護系の職場は基本給が安いし、なかなか昇給がありません。
でも、夜勤を月に10回入れいているので、夜勤手当だけで10万以上はあります。
月給も40万ちょっとくらいです。
老健などの高齢者の多い施設では冬や季節の変わり目がとても忙しくなります。
体調を崩しやすくなる時期は、高齢で体力がない事や、もともと基礎疾患を持っている事で、ちょっとした風邪で肺炎になって急変したり、インフルエンザが重症化して亡くなってしまったり・・・。
高齢者の場合は突然の急変が多いですね。
高血圧や糖尿病の既往のある方も多いですし、脳梗塞や心筋梗塞の既往のある方もいますね。
寒い時期になると、これらの既往が悪化したり、再発したりするので、冬場の老健は本当に大変です。
でも、日勤+夜勤だった頃より、夜勤のみの仕事の方が好きですね。
2日連続夜勤をすると、3連休や4連休になるので、体を休めたり、旅行にも行けますしね!