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私が夜勤専従を選んだのは、給料が高い、連休が多い、朝が苦手だからです。
朝が苦手なのは学生の頃からで、低血圧でどうしても朝が起きられないんです。
夜勤専従は週に2~3回夜勤に入りますが、日勤+夜勤のスタッフよりも休日数が多いです。
夜勤専従の場合は月に10回夜勤に入りますが、10日の夜勤を20日分の出勤とカウントします。
あと10日は公休では足りないので、年休で消化します。
月に10日以上の休日が毎月あります。
なかなか年休を使えないと嘆いている看護師が多い中、年休を消化しないとならないなんてラッキーだと思います。
夜勤専従は連休になる事も多いですね。
病棟ナースは日勤専従の方やパートの方は夜勤に入れません。
どうしても夜勤スタッフが確保出来ない日には夜勤専従看護師で調整します。
人手がない時にシフトに入れるので、どうしても連続夜勤になってしまったり、変則的なシフトになります。
でも、そのお蔭で連休が沢山あります。
私は夜勤明けの夜勤でも全然平気です。
夜勤専従看護師が注意したいポイントは、夜勤のシフト調整はさせてもらえないと言う事です。
他のスタッフが夜勤に入れない時に穴埋めをするので、シフト希望もあまり出せません。
週末や土日は夜勤が出来ないと言うママさんナースも多いので、夜勤専従看護師になってら週末と土日は毎週のように仕事になりますよ。
土日休みを希望する方は夜勤専従常勤ではなく、夜勤専従パートの方が良いですね。
夜勤専従パートなら、シフト希望も出せますし、月に4回前後の夜勤でOKです。
ただパートなので基本給は夜勤1回〇〇円とカウントされます。
夜勤パートの場合は夜勤1回3万~4万円位だと思います。
短時間で効率よく稼ぐなら夜勤専従常勤はおススメですよ☆