看護師として、大学病院で働いている場合、他の医療現場で働いている以上に、残業を強いられます。

毎日が残業続き、と言っても過言ではないと思います。

看護師バイトであっても残業を頼まれることが多いです。

残業するのが絶対にできない理由があるのでしたら、最初から大学病院の看護師

日勤の勤務でも、仕事が終わるのは20時や21時、深夜勤の勤務の時には、仕事が終わるのが12時、準夜勤の勤務の際には、朝の4時に仕事が終わって、そのまま、日勤の勤務に入る、といった状況が多々あります。

定められているはずの休みも満足に取る事ができず、月の公休はたったの6日、年休も、お葬式の時くらいしか取れない、という状況も多く見られます。

大学病院では、最先端の医療を学ぶ事ができるので、とても勉強にはなるんですが、その分、高度な知識を求められるので、勉強しないとついていく事は難しい職場です。

高度の医療が必要な患者さんが多いので、精神的なストレスも過大です。

看護師の働く職場の中でも、激務の大学病院での仕事は、確かに、高い給料を得る事ができます。

しかし、精神的にも体力的にも、とても疲れ果ててしまいます。

ママさんナースにとても勤まらないと思います。

看護師として、いろいろな働き方、いろいろな職場がありますが、身体を壊してしまっては、元も子もありません。

自分に合った、無理のない働き方を選択する事が大切です。

登録や紹介料は無料なので看護師求人サイトに相談して、みたらいかがでしょうか?