pixta_10485782_S.jpg
家庭生活や子育てに影響が出るような大きい負担やストレスがある仕事はしたくないけれど、看護師としては働き続けたい、と思った時、バイト看護師を選択する方多いと思います。
看護師の仕事は病院に限らず、様々な場で必要とされるので、バイトやパートの求人は多くあります。
でも、自分の希望するバイト勤務内容に近いと思って応募してみたけど、実際、働いてみたら違った、ということもあるみたいです。
私の場合は、結婚前、外科病棟で、毎日手術が数件ある職場で働いていました。
とても忙しかったし、休む間もないくらいでしたが、確実に医療がその方を助けていることを実感できるので、やりがいを持って働いていました。
ただ、とても忙しかったので、夫とすれ違いの生活にはなりたくなかったこともあって、結婚後は職場を離れ、そのまま子育てに入りました。
子どもが2歳になった頃、やっぱり働きたいという思いが強くなりました。
子育てと家庭生活を考えると、介護施設で働くことも可能だったのですが、外科病棟でのあの日々が忘れられなくて、せっかくの資格だし、いつか子育てが終わって働ける日が来た時に、気後れすることなく常勤として働けるような自分でいたい、とも思ったので、外科病棟のバイト看護師になりました。
働いていた病院とは違う病院ですが、常勤で働いていた頃の感覚はまだ身体に残っていて、自分がとても良い動きで働いている感じがありました。
15時までが自分の勤務時間ですが、そのあと引き続き勤務される看護師の方達がスムーズに働けるよう、報告や記録はしっかりと行います。
常勤の方達もパートの方にこういう動きをしてもらえると助かる、というのがあるみたいで、そのあたりお互いうまく連携しあえているので、だいたい15時には仕事を終えて帰宅出来ます。
常勤の方から、仕事がしやすくなった、と言われると、とても嬉しく、経験が役に立っていると思います。